
インプラントとは 治療の流れ インプラント症例 抜歯即時インプラント ソケットリフト インプラントQ&A
【術前1】  |
治療前のレントゲン写真です。 右上の奥歯が三本ありません。 (右上456番欠損)
また、歯槽骨が吸収されており、上顎洞底まで3ミリしかありません。
このままではインプラントを埋入するスペースがないので、インプラント治療の前にソケットリフトを行います。 |
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※骨の吸収とは?
歯を失うと、歯槽骨と呼ばれる歯の土台の部分が吸収されていきます。
上の奥歯を失うと、頬の横にある上顎洞という空洞が拡大するので、さらに歯槽骨の吸収が進みます。 歯槽骨が吸収されると歯肉がやせ、インプラントを入れるスペースがなくなります。 |
【ソケットリフト・インプラント埋入】  |
ソケットリフト法で上顎洞底部を押し上げた後、すぐにインプラント埋入を行います。
インプラントの埋入は二回法で行い、インプラントが骨と結合するまで待ちます。 |
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※ソケットリフト法とは?
上顎洞底部を押し上げ、歯槽骨の高さを確保する治療方法です。 押し上げた部分に骨補填材を填入します。 インプラントを埋入する部分(歯槽頂)から押し上げるので、傷口が小さくて済みます。
術後の腫れもほとんどなく、入院の必要もありません。
詳しくは「ソケットリフト」の項目をご覧下さい。 |
※二回法とは?
手術を二回行う方法です。 一回目でインプラントの歯根部分(フィクスチャー)を埋入し、歯肉を完全に閉じ合わせます。 フィクスチャーが外部に接触しない状態で骨との結合を待ちます。
骨との結合が確認されたら歯肉を小さく切開し、 上部構造との連結部分(アバットメント)を装着します。 |
【術後】  |
一回目の手術から42ヵ月後のレントゲン写真です。
骨の吸収は見られず、 術後の経過は大変良好
です。 |
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※骨が薄い場合の治療について
インプラントを入れる周囲の骨量が不足している場合、医院によってはインプラント不適合と診断されます。 当院ではソケットリフト法を行っておりますので、骨が薄いと診断された方でもインプラント治療が十分可能です。
※他院でインプラント治療不可能と診断された方も是非ご相談ください。 |
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