千葉県佐倉市のインプラント歯科医院:上志津中央歯科

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インプラント症例6 :上顎全歯欠損

【術前】

上の歯が全く無く、下の歯も奥歯がありません。
下の歯は骨が十分にあったので、すぐにインプラント治療を開始することができました。
しかし、上顎は全体的に歯肉がやせており、骨の吸収が進行しています。 このままではインプラントを埋入するスペースがないので、ソケットリフト法で骨量を増やす治療を行いました。

【術中】

人工歯根(フィクスチャー)が骨と結合した後に装着する上部構造です。 歯肉の退縮が著しいため、擬似歯肉を作成します。

【術後】

自然の歯と全く変わらない見た目と感覚が得られました。
最も吸収の著しかった部位では歯槽骨がわずか2ミリと非常に難症例でしたが、 ソケットリフト法により、初診から上部構造装着まで9ヶ月という短期間で治療が完了しました。

※ソケットリフト法とは?
上顎洞底部を押し上げ、歯槽骨の高さを確保する治療方法です。 押し上げた部分に骨補填材を填入します。 インプラントを埋入する部分(歯槽頂)から押し上げるので、傷口が小さくて済みます。
術後の腫れもほとんどなく、入院の必要もありません。

詳しくは「ソケットリフト」の項目をご覧下さい。

症例:B 上顎無歯顎症例 
【術前】



上の歯が1本もない状態です。

【インプラント埋入】

インプラントを埋入しました。

【術後】

インプラントの上に入れ歯(オーバーデンチャー)を装着。

【術後】



オーバーデンチャーはしっかり固定されるので、何でもよく咬めるようになります。

症例:C 上顎無歯顎症例 
【術前】



上の歯が1本もない状態です。

【術後】



インプラントを埋入。
セラミッククラウンをかぶせました。

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